2012年11月16日金曜日

環境デザインⅡ

フレームで切り取られる空間デザイン

10T0437K 鈴木宥史















●番組内容●

専門家や番組へ応募する素人などが、自分の分野について、
興味のない人をも惹きつけるようにプレゼンを行う番組。
審査員4名が、そのプレゼンを受けてどれだけ惹かれたかを採点。
45分番組枠の中で、3名がプレゼンを行う。



●上手●














上手側。審査員を中心に映すが、背景も退屈でない。
後ろにプレゼンを行う人の登場口があるが、
階段は飾りで、階段を降りた状態で登場する。


●下手●














下手側。こちらも審査員を中心に映す。
セット自体がシンメトリーよりの作りだが、
上手側と比べ、プレゼンを行う人物が映されないなど変化がある。
後ろはプレゼンを終えた人物の退場口。


●正面●














正面。黒い画面上にプレゼンの内容が映し出される。
プレゼンの画面と発表者を主点に映し出される。
プレゼン内容に集中してもらいたいがため、
フレーム内に大きな動きは設けない。


●どんびき●














白を基調とし、落ち着きのある画面構成に仕上げた。
中央の小島のようなスペースが特別な空間(緊張感ある空間)になるように、
それでいて気持ちのよい空気が流れるような空間を狙った。
同じ白でも漆喰のような白など素材感や仕上げに変化を設けている。

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